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銀行融資の正しい知識を取得し、高いアドバイス力をもつ税理士養成講座
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金融税理士アドバイザー講座内容

2019年4月より基礎編の講座内容を一部リニューアルします。
これまで「金融検査マニュアル読解」を行っていましたが、検査マニュアル廃止に伴い、事業承継の要となる「経営者保証ガイドライン攻略」の内容を新しく入れました。
さらに「AI融資審査」時代を迎える中で、「AI融資」の判断材料や仕組みについても解説していきます。
2017年5月より追加した「実践編」においても「基礎編」を踏まえたより実践的な内容を揃えております。
講座の概略及び「基礎編」と「実践編」の体系はこのようになります。

第1講座

決算書・信用格付

  • 銀行員が見る決算書とは、決算時に会計事務所が気をつけるポイント
  • 信用格付で気にする「正常先」と「要注意先」の境目、「正常債権」と「不良債権」の境目を見極めるポイント

第1講座詳細はこちら

第2講座

審査書類

  • 審査に必要な「試算表」、「資金繰表」、「銀行取引推移表」の重要性
  • 借り入れ申し込み時に必要な考え方「シェア」の概念を学ぶ

第2講座詳細はこちら

第3講座

中小企業の資金調達手法とは

  • 中小企業の資金需要発生3パターンととらえ、的確な借入を行うには
  • 短期借入、長期借入においてどんな銀行融資形態を利用すべきか
  • 金利の仕組みを理解し、金利交渉で攻めるポイントは

第3講座詳細はこちら

第4講座

リスケジュール

  • リスケジュールに備える7か条とは
  • リスケジュールは債務者主導で行う!そのツボはどこにあるか

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第1講座

顧問先・会計事務所の切り札となる「事業性評価度」

  • 顧問先の本業の適正な評価を受けるためにそう説明したらよいのか
  • 「事業性評価制度」が決算書よりも重視される時代に!
  • 顧問先への問題提起をする際の有力なツールを学ぶ

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第2講座

中小企業庁制定の改善計画書

  • 改善計画書の作成方法、顧問先を防衛するためのツボは
  • 銀行との交渉においてどのポイントに力点を置いたら良いか

第2講座詳細はこちら

第3講座

「脱日本型金融」時代の運転資金調達手法

  • これまでの「運転資金」の調達概念が変わってきたのはどこか
  • 「短期コロガシ」を勝ち取り、顧問先の資金繰りを安定化させるには

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第4講座

実例解説!「自力再生」と「リスケ出口戦略」

  • 大幅な債務超過から自力脱出を成功させた実例を解説
  • 自力再生におけるコンサルティングのポイントはどこにあるか
  • 「リスケの出口」を勝ち取るまでの銀行とのやり取りは

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「基礎編」「実践編」体系図

「基礎編」の知識があることを前提に「実践編」は講義を進めます。

「基礎編」「実践編」体系図
「基礎編」「実践編」体系図

第1講座

「銀行員の決算書の見方」「信用格付の利用方法とは」

  1. 融資における決算書の位置づけ
  2. 銀行員のチェックポイント B/S,P/L 決算書への想定問答
  3. 決算説明のポイント
  4. 信用格付とは
  5. 信用格付で何が決まるのか
  6. 格付の作業はどういったものか
  7. その他資料のチェックポイント
  8. 定量面だけでなく定性面も評価される
  9. 定例見直しと臨時見直し
  10. 格付を踏まえてどのように対応するのか?

第2講座

「決算書以外の審査書類編」 決算書以外の審査資料4点セットとは

  1. 銀行融資の主要審査書類とはなにか
  2. 試算表のチェックポイント
  3. 試算表の活用方法
  4. 資金繰り表が作れるか?またチェックポイントは
  5. 銀行取引推移表は銀行の意図がはっきり見える
  6. 金利は4つの構成要素から算出される
  7. 取引シェアの考え方
  8. AI審査における判断データとは

第3講座

中小企業の資金調達はどうやるのか

  1. 中小企業の資金需要発生パターンは3種類の集約される
  2. 運転資金の算出方法とは
  3. 運転資金、設備資金、季節資金の資金サイクルイメージ
  4. 運転資金の種類と返済原資
  5. 運転資金の調達方法
  6. 設備資金の調達方法
  7. 担保の種類
  8. 保証の種類

第4講座

「リスケジュール編」「経営者保証ガイドライン攻略」

  1. リスケジュールとは
  2. リスケに必要な準備7か条
  3. リスケに踏み切れない経営者の不安とは
  4. リスケ中の銀行とのやり取りはどうするのか
  5. 銀行への返済金額はどのくらいを目安とするのか
  6. リスケジュールの出口戦略は 新たな借入ができるには
  7. リスケジュール用語解説
  8. 経営者保証ガイドラインは法律ではない
  9. 経営者保証ガイドラインの「原則3要件」とは
  10. 「人的保証」の仕組みを理解する
  11. ガイドラインマニュアル10個の事例検証
  12. 事例研究から導き出されるキーワード

第1講座

顧問先そして会計事務所の切り札となる「事業性評価制度」

  1. 事業性評価制度がなぜスタートしたのか
  2. 事業性評価の時間軸は「未来」にある
  3. 事業性評価の評価対象はどこか?
  4. 事業性評価どうやる? 実例を交えて
  5. 戦略フレームワーク  実例を交えて
    1) 3C分析
    2) 5Forces分析
    3) PEST分析
    4) クロスSWOT分析
  6. 検証結果から得られる具体的な戦略
  7. 銀行の評価シートはどうなっているのか
  8. 事業性評価は融資の根底となる
  9. 事業性評価の業種別のポイントは
  10. 顧問先と事業性評価を行うには

第2講座

「初めでも大丈夫!経営改善計画書」事業再生対象企業の条件とは

  1. リスケ先の選別はどこを見ているのか
  2. リスケ選別先に対する銀行の対応は
  3. リスケ先の選別基準 3つのポイント?
  4. 金融機関がリスケ先に求めていることは
  5. 認定支援機関に求められていることは
  6. 認定支援機関が備えること
  7. 支援対象先の選定
  8. 再生業務の基本プロセス
  9. 再生業務の切り口はどこか
  10. 経営改善計画書全体像の説明
  11. 計画書作成のポイント 作成例をもとに解説
  12. 再生のケアポイントは
  13. 認定支援機関ができることは

第3講座

脱日本型金融時代の運転資金の調達方法

  1. 「脱日本型金融」の主なポイント
  2. 「脱日本型金融」のスタートは「事業性評価制度」にある
  3. 「運転資金」の捉え方
  4. 「運転資金」の種類と返済原資
  5. 「短期コロガシ」=「正常な運転資金」 金融検査マニュアルから読み解く
  6. 「短期コロガシ」を獲得する要件とは
  7. 「運転資金」の算出方法
  8. 「運転資金」の調達方法
  9. 最近、力を入れている「ABL」とは
  10. 「経営者保証ガイドライン」
  11. 保証協会借入が大きく変わる
  12. 企業の成長ステージに応じて調達戦略のアドバイスを変える

第4講座

実例解説!『自力再生』『リスケ出口戦略』

  1. 再生手法は「自力」か「他力」か
  2. 資金繰り分析により判明した3重苦
  3. SWOT分析 V字回復のヒントはあるか
  4. 再生ロードマップの作成
  5. 各部署の具体的な施策
  6. 再生第1ステージ 「資金ショートの歯止め」
  7. 再生第2ステージ 「元金返済の安定化」
  8. 再生第3ステージ 「債務超過の解消」「リスケの出口へ」
  9. リスケ出口交渉の注意点
  10. 再生第4ステージ 「再生後の新たなSWOT分析」
  11. 再生できる企業の共通点とは
  12. 会計事務所として支援できることは

料金

基礎編:120,000円(税抜)(テキスト代込)
※基礎編特典として「講師 徳永貴則氏の最新DVDを1枚」進呈

実践編:料金:150,000円(税抜)(テキスト代込)
既に基礎編の受講をされている方は130,000円(税抜)(テキスト代込)
※実践編特典として「顧問先とのやり取りに活用できる『事業性評価制度』フォローマニュアル」進呈

なお、本講座は大人数での講義形式ではなく、少人数制による相互意見交換により「その場で疑問を解決して頂く」ことを大きな特徴としております。
なかなか大人数のセミナーでは話しにくい現場の本音の話が聞けることも好評を得ております。
「明日から現場で使える知識」をモットーとしているのが、他の銀行融資セミナーとは大きく違う点です!

受講のお申込み

受講者の声

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講座内容・受講者の声

本講座は大人数での講義形式ではなく、少人数制による相互意見交換により「その場で疑問を解決して頂く」ことを大きな特徴としております。

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会計事務所の皆様へ

金融税理士アドバイザー資格とは、税理士の皆様を対象に、中小企業経営者の銀行融資に関する質問、悩みに的確に対応できるスキルを養成する資格です。

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